中世日本研究所の概要

  
  1968年、ペンシルベニア大学にて設立され、1984年以降はコロンビア大学に
  置かれています。そして2003年に、コロンビア大学内に設置されている
  中世日本研究所の姉妹団体として京都・大歓喜寺内に
  「中世日本研究所 女性仏教文化史研究センター」が開設されました。

  「中世日本研究所 女性仏教文化史研究センター」は、若手研究者と
  研究対象(女性と仏教にまつわる歴史を守り伝えていこうとしている尼僧)との
  掛け橋になるべく、「千野香織記念『新視点』講演」シリーズをはじめ、様々な
  研究会やプログラムを運営しています。

  中世日本研究所の設備等は、学術研究機関に所属する研究者・学生に
  公開されていますので、利用を希望される方は当研究所まで御連絡下さい。

  ただし、当研究所の活動は、日本語が流暢で、日本史および日本文化に
  精通している方を対象としております。そのため、専門家でない方のために
  門跡尼寺へ連絡をお取りすることはできません。
  通訳者や翻訳者を必要とする方も同様です。現存する13ヶ所の門跡尼寺の
  尼僧たちのプライバシーを守るために必要なことですので、ご了承ください。

  しかし、門跡尼寺に関する質問、また女性および日本の文化史に関連の
  プロジェクトへの支援は、喜んでお受けいたします。

  「中世日本研究所 女性仏教文化史研究センター」の活動内容や
  入会方法を説明したパンフレットを準備しております。
  御希望の方は、当研究所へご連絡くだされば、お送りいたします。





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